釜タリナハン’s blog aquarium

水草水槽いつまで続くかな? 釜タリナハン不安啼き

47【リセット疲れ】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

子供が夏休みで家族サービスにバタバタ

 

1200水槽リセットしなければなぁ…。

 

本日、時間がとれたのでだいたいリセット出来たのだが、バタバタで写真とってません。

 

まず魚を一網打尽に(先週)
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ストックへ移しました

 

アルジーライムが繁殖しまくって、とるのが大変でした

 

またそのうち経過を掲載することにする

 

んんごい疲れちゃった

46【さよなら昭和水槽】

(はれ)

 

本日より夏期休暇であります

 

去年6月に始めたアクアリウムレイアウト

極力お金をかけず作ったアクアリウム

蛍光灯照明

フレーム有り水槽の昭和感溢れる我が水槽
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これもそろそろリセットです(土もドロドロ)

 

今やニューラージパールグラス、ウィローモスが水槽を覆い尽くし手におえず

 

夏のメンテナンスにおいては蛍光灯が大きく邪魔&熱い&重い

 

一度LEDを使うと蛍光灯は使えぬ

とはいっても蛍光灯の紫外線は水草にとっては魅力であります。

いざというときのため蛍光灯はとっておきます

 1年間と少し感慨深いものがあります

 

リセットの際キューバパールグラスは小分けにし、蓋をして、電気代タダの世界最強照明にさらす(キューパはこれが成長早い)
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必要な分の水草を採取

去年植えたのを忘れてたボルディビィス

溶けたと思っていたタイガーロータスも見つかった

ニューラージパールグラスはシートごと採取
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隠していた水槽をタイミングを見て搬入

新たな水槽にソイルと水を入れ
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植える

植えてる最中腰が痛いので、ちぎり植えを止め、ニューラージはシートごと置きました
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 これはストック水槽になるので

レイアウトはあまり考えてません

ストック水槽注水
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ニューラージパールグラスシートは浮いてくるので重石

空いたスペースには新たな水草を植える予定

既成事実達成

 

入賞もほど遠かった

1200水槽もリセットします
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次は小さい水槽でシンプルに石と草原水槽に挑戦したいなと考えてます

 

徹底的に石数個にこだわる

渋い渋すぎる

45【王道的アクア挑戦08】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

最近は水草を育てるより植えたい衝動が止まりません

 

部屋を整理整頓し

新しい水槽の用意も準備万端

誠に待ち遠しい

 

ロタラsp.haraもベトナムゴマノハグサも

順調に育ちつつあります
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さすが成長が早いなぁ
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アクセントに植えた

株だけだったクリプトコリネ

ウェンティトロピカも、葉を伸ばしております

わかるかな錆色の葉
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ほんと株だけだったのに↓
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流木に水上用にハイグロフィラピンナティフィダを接着

葉は切りました、バッサリと
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いい感じの水草と調子悪いのがある

全体像
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外掛けフィルターの濾過能力の弱さに我慢ならず、外部フィルターを取り付けました

 

底床に植えたウォーターローンが早くも溶けてき(-_-)

砂に植えたストロンギネレペンスも若干

 

底床すかすか
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わずかに残るウォーターローン…
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気長に着実にといいますが

新たな水槽どころではない気はしますが

短い経験上、水さえ安定すればなんとかなる

 

こんなときは逆に

 

逆に攻めるものであります

 

攻めは最大の防御

 

なのであります!

 

新たな水槽は車に

 

隠しているのであります

 

44【王道的アクア挑戦07】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

モスが軽く活着し始めた及び

カビが増殖しても困るので早めの注水
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拾ってきた流木は予想以上に浮くため

大きめの石を重石に

 

うっすらもやもや見えるのが水カビです

アルジーライムシュリンプと

ヤマトヌマエビ小を入れて清掃

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ヤマトヌマエビは大きいものは水草を引き抜くので、立ち上げ当初は小さめのヤマトもしくはヤマト以外が良いと思う

 

しかし、空間の狭いスリム水槽には草原は大きな水草に呑まれてしまうため、インパクトにかける

よってスリム水槽には砂がマッチしているのではと若干後悔ぎみ…。

 

当初水の調子が安定せず、ウォーターローン、ストロンギネレペンスは溶けかけているものもあるが

 

なんとかいけそうです

もう一本新しいの立ち上げたくなってます

43【王道的アクア挑戦06】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

(ミスト期水槽)

ミスト密封中のスリム600水槽はあまり変わりありませんが、上部が乾燥するので綿を置いて保水してます。

 

理由は使っている蛍光灯が熱を持ちすぎるからであります。

で、こうなります

(レトロ感溢れる昭和水槽)
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スリム上から見た図
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なので、熱を帯びにくいLEDダブルに変えました25000ルクスかなり明るい

 

逆三角(三点ポイント)になるように、ミクロソリウムを左側にも接着しました

これで 密集感+バランス感
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見てわかるように、流木にカビらしきものが見えておりますが、これは自然に消えてきます。

毎回ミスト式で苦労させられた経験から、原因は流木のアクなのではないかと思います。

 

同じ水槽内で流木を繋いでいるのでカビが出ているものと出ていないものがあるため、出ているのは木のアク

もしくは木のアクを餌にカビが繁殖しているのではないかと推測しております。

 

カビが入るとソイルも全てやられてしまいますので、流木のみだということはそういったことが考えられます。

ただ以前はソイルにもカビにやられてしまいました(これは本格的に入った)が、飼育水を使うことでそれもなくなりました。

 

何故ミストにするかというと

①モス巻くのが面倒

②ソイル崩れを最小限に

水草(ウォーターローン)が浮いてくる

 

しかし蛍光灯からLEDに変えたのがどうなのか、赤系水草が好きな私は期待に応えてくれる色が出る紫外線蛍光灯が大好きです。
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ニッソーカラーに蛍光灯はテクニカのものを使っていますが、強力な光量で魚も水草も色があがってきます

強い熱を発するのが夏場は難点ですが逆に冬場は付けてる間ヒーターなし(ミストの場合)でいけるし、メタハラにも併用して水草赤の色あげに蛍光灯を使ったりしてます。

 

これに勝るのは日光かソーラーRGB

 

水、光

自然に似せたものを作り出すものにはほとほと苦労とお金がかかるものであります。

42【王道的アクア挑戦05】

(はれ)

 

本日も1日お疲れ様です。

 

さて、王道的アクアではここからが本番

植栽です!

ありきたりにならないよう、右端に何を入れるのか、検討した結果ADAサンドにしました。バックが黒基調なので、白砂だと浮き過ぎるため、ベージュ系サンドにしました
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流れるように涌き出る砂をイメージ

注水後もうまくできるかな

もうひと個性ほしいな
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今回はソイルヒタヒタに注水してミスト管理します

理由は後程
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水草のチョイス&配置とトリミング管理によりその良し悪しが決まる

 

良く成長するものしないもの、大きい葉になるもの

後々のトリミングも考えながら植えていきます

これは水草の成長を見たことがなければ読み聞きし、創造だけで行っていかねばなりませんのでベストなものを作り上げるには実践あるのみ

色んな水槽を見て勉強させてもらってます

 

今回バックに赤、青

青は青でもライトグリーンは太陽光いっぱい溜め込んだ家のベトクサを採取
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バックに

ベトナムゴマノハグサ

ロタラsp.hara

中景には

ストロンギネ・レペンス

ミクロソリウム
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さらに中景に

クリプトコリネウェンティグリーン

クリプトコリネウェンティトロピカ

前景にはウォーターローン
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あとは出来上がりを見て足りないものがあれば追加していきます

 

クリプトコリネウェンティトロピカは

現水槽から引き抜いたものですが、葉がでかすぎて他の水草の光を遮ることから葉を切ります
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というか、株だけにします
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左端後景からロタラsp.haraを植えます
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その横に続けて個人的に大好きな

ベトナムゴマノハグサ植えます
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腰が痛いので、ここらでやめたいのですが、水草の成長速度を合わせようと考えれば全て植栽終わらせたいところです

 

続けてクリプトコリネウェンティグリーン 

前景との繋ぎにもう少し小さなストロンギネも少し植えます
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右側の石の裾にも植えますが、でかくなるので植えすぎた感も否めません

トリミングが大変であれば抜きます

ナナプチでも良かったかな
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サンドのところにストロンギネ・レペンス

盛られたサンドに植えるのはあまり聞いたことがありませんが

好奇心が押さえられませんでした

サンドには固形肥料を埋めてます
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で、いよいよミクロソリウム

一番伸びて欲しい水草です

植えるのではなく流木に接着

植えると伸びる(見えてくる)まで時間がかかるので活着して時間短縮
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枝の部分にも

ミクロソリウムが正面に向くように調整
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ウォーターローンも植えました

食虫植物という一風変わった水草で育成が難しいとされています

ミスト式でうまくいった話をあまり聞かなかっが、ヒタヒタまで水を入れウォーターローンの栄養を作り出そうという考えです

要するにある程度水がこ慣れてくれば、目に見えない虫(水ミミズなど)が出て栄養になるだろうという憶測です

根張りし始めたら、一旦トリミングします
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初めてでうまくいけば良いのですが

 

 

上から見た図
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仕上げに南米モスとウィーピングモスMIX
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薄く貼ります
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植栽完成の図
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サンドに植えたストロンギネ・レペンスのもりもりの密集を目指します

 

密集感を出すミクロソリウムはテッパンです

が、緑ばかりになる中景色のアクセントはクリプトコリネウェンティトロピカで締めるイメージです

 

これで当面はミスト密封
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ウォーターローン以外、容易な水草なので育成には心配していないが

ウォーターローンに対しCO2がないのが気になる 

 

水中の食虫植物て…なに

41【王道的アクア挑戦04】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

床に敷いたソイルは退け、軽石ネットの上に石を積みます
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ソイルを退けた理由は砂に対する未練であります。

ただ、本当に砂を入れても良いのか悪いのか、入れるにしても何色がベターなのか非常に悩みどころである

 

ここの空間に何を入れるのか、何を植えるのか
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はっ

 

 

そもそも論、王道と題して王道からそれているのではないか、これは外道?

夢中でやってる合間に雑誌を見て気づいたのだ

 

王道を目指してるのに、ありきたりになってはダメだと(矛盾してない?)

石を積みながら心中葛藤

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盆栽も継いだり切ったり削ったり、ジャッキ等で曲げたりしているわけで

 

盆栽は詳しくないものの、ひょっとしたら盆栽にも王道と言われるものから、それをベースに様々なカテゴリができて、過去、当時目新しかった外道と言われた美しいそれは、いつしか違和感なく受け入れられるようになった

 

のかもしれない

 

真似て作られたそれらはときの時流に認められた個性な´デザインでありそれこそが新化なのである

何が王道で何が外道かと論ずるのは本を100冊出せる人が言うことである

 

 

と自分に言い訳しながら

とりあえず王道タイトルは撤廃しよ

 

さて、穴に何を入れるのかは別として

こっからは大事な植栽、“王道的”なアクアリウムの良し悪しは植栽で7割が決まるといって良いほど

 

うまく出来るのかしら、心配不安感ワクワク

 

変な心理状態

 

真剣に挑戦しなければこれは味わえまい

この感じがアクアリウムやよね~