釜タリナハン’s blog aquarium

水草水槽いつまで続くかな? 釜タリナハン不安啼き

43【王道的アクア挑戦06】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

(ミスト期水槽)

ミスト密封中のスリム600水槽はあまり変わりありませんが、上部が乾燥するので綿を置いて保水してます。

 

理由は使っている蛍光灯が熱を持ちすぎるからであります。

で、こうなります

(レトロ感溢れる昭和水槽)
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スリム上から見た図
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なので、熱を帯びにくいLEDダブルに変えました25000ルクスかなり明るい

 

逆三角(三点ポイント)になるように、ミクロソリウムを左側にも接着しました

これで 密集感+バランス感
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見てわかるように、流木にカビらしきものが見えておりますが、これは自然に消えてきます。

毎回ミスト式で苦労させられた経験から、原因は流木のアクなのではないかと思います。

 

同じ水槽内で流木を繋いでいるのでカビが出ているものと出ていないものがあるため、出ているのは木のアク

もしくは木のアクを餌にカビが繁殖しているのではないかと推測しております。

 

カビが入るとソイルも全てやられてしまいますので、流木のみだということはそういったことが考えられます。

ただ以前はソイルにもカビにやられてしまいました(これは本格的に入った)が、飼育水を使うことでそれもなくなりました。

 

何故ミストにするかというと

①モス巻くのが面倒

②ソイル崩れを最小限に

水草(ウォーターローン)が浮いてくる

 

しかし蛍光灯からLEDに変えたのがどうなのか、赤系水草が好きな私は期待に応えてくれる色が出る紫外線蛍光灯が大好きです。
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ニッソーカラーに蛍光灯はテクニカのものを使っていますが、強力な光量で魚も水草も色があがってきます

強い熱を発するのが夏場は難点ですが逆に冬場は付けてる間ヒーターなし(ミストの場合)でいけるし、メタハラにも併用して水草赤の色あげに蛍光灯を使ったりしてます。

 

これに勝るのは日光かソーラーRGB

 

水、光

自然に似せたものを作り出すものにはほとほと苦労とお金がかかるものであります。