釜タリナハン’s blog aquarium

水草水槽いつまで続くかな? 釜タリナハン不安啼き

66【入魂その4】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 先日の続き

植栽→完成編

 

一旦注水して、また水を抜いて

ソイルをしめ固める
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高いところから

ロタラsp.haraとアンブリア植栽
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高いところから植えても園芸ネットで土止めしているので、崩れにくい

 

左から

ルドヴィジアスーパーレッド

パールグラス、グリーンロタラ
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密集して植えます。

一番低い箇所にグリーンロタラは匍匐(ほふく)させて、高さを控えるよう調整。

 

流木の隙間にオーストラリアン・ヒドロコティレを配置
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ふたたび注水
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流木との継ぎ目を隠す意味も踏まえ

ピンナティフィダを差し込む
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で、やっと完成!

バシャリ
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今回水を注水しても何故か白濁せず、水がピカピカです、多分フィルターのバクテリアが大分生きていたせいでしょう

 

パイロットフィッシュに色々つついてくれる

スマトラ、プラティを入れました

あとは、丁寧なメンテです。

 

  • 絡み合う流木と空洞による棲息域○
  • これからですが、もっさり有茎草○
  • 長期維持管理△
  • スタンプウッドとの組合せ○
  • 白砂空間△

 

今回自己評価点65点

 

スリム水槽だからこその空間配置の難しさから白砂空間が少なくイメージと少し乖離しました

 

通常の奥行き45㎝規格でもダイナミックな流木を使うと厳しくなるのに、スリム水槽ではより配置がシビアになります。

奥行に苦しめられた(時間と労力)

多分ADA規格が45㎝から50㎝に変わる理由もそういったことからでしょう。

石1個分、この5㎝はかなり大きいです

 

ただ、スリム水槽のメリットはアクアコンパクトなど小さなフィルターでメンテが楽になることですね

 

スタンプウッドとの組合せ水槽と新たな挑戦が出来たことは、良かったと思う。

 

 

なんとか維持管理したくなるような、水槽ができましたが‥

 

まだまだ精進が必要!