釜タリナハン’s blog aquarium

水草水槽いつまで続くかな? 釜タリナハン不安啼き

91【各近況】

(あめ)

 

お疲れ様です。

 

関西は台風につづき大雨となっとります。

 

△レイアウト

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前回アンブリアなどがモサモサになったため

トリミングしました

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伸びの早い有茎草のシャッターチャンスは

一瞬です

そのタイミングを逃すと次のチャンスが2週間近くかかります

なので、トリミングなどは撮影日から逆算してトリミングしなければなりません

 

凹型レイアウトf:id:kamatarinahan:20180909170756j:image

光源の問題か、後景草の伸びが遅いので

ポゴステモンエレクタスを植栽

前景草のロタラナンセアン、ヒドロコティレは来週辺りトリミングです

 

 

凸型レイアウトf:id:kamatarinahan:20180909171133j:image

水上化を狙っていますが、なかなか水の中から出て来てくれません

 

 

タッパ(というか虫籠)で育った水草

水上化してきておりますf:id:kamatarinahan:20180909171501j:image

 

水上葉が欲しい場合初めから水上化

したものを入れた方が良いと思います

 

 

 

レイコンに向け

インドアの仙人と化した私は

時間を見つけてはレイアウト物理的構想

こつこつと、一つづつ石を積み上げております

まだ苦しさは凌駕出来ておりません

 

 

レイアウトの構想はできても

かなり無理が生じる石の配置

物理的にどうやって積むのか、形を維持させるか、如何に効率良く作業を行うか

 

これらを考えていくと、教科書にも載っていない、いろいろな発想が生まれます

 

例えば、赤玉土に防水セメントと混ぜて、こねて粘土質に‥

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石を固定させていく(軽めに)
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あまり使うと水質に影響するので

要所のみに使います

 

 

これはネイチャーとは程遠い行為

 

毎年心の葛藤がありましたが

乗り越えました


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人と違うものを造ると云うことは

並外れた工程でいないとそれにならない‥

矛盾しないのであります

(行き過ぎ感はあるものの)

 

だからこの工程は造作物(土台)を作る行為であると言い聞かし、土台が出来た時にネイチャーづくりが始まるのであります

 

自然と人の合作