釜タリナハン’s blog aquarium

水草水槽いつまで続くかな? 釜タリナハン不安啼き

103【軟水化について】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

 

制作中のコンテスト用レイアウトでは

特に硬度が上がる石をかなり多く使用しております

 

 

そろそろ植栽と考えておりますが

このままでは水草に影響します

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ついては効率的に

硬度対策を考えます

 

 

代表的なとこではリバースのソフト6.8

フィルターに入れて硬度を下げます
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大きい水槽だと2パックは必用かと

5パックで5000円~6000円します

こちらはphも下げてくれるようです

 

苔を抑制とあるのは、おそらくリン酸、ケイ酸塩(どちらか又は何れも)も除去するのでしょう

これらの効果持続性は不明です

 

 

ADAカチオンフィルター
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浄水器にセットするだけ

 

●いわゆるRO水に近い水を作る

RO水とは、RO 膜(逆浸透膜:Reverse Osmosis Membrane)という、超微細な膜でろ過した水で、純水と云われるものだとか

カチオンは純水ではなく、純水に近い水

 

純水は美味しくないため

スーパーで貰えるRO水などはミネラルが添加されており、純水ではない可能性があるようです(店による)

 

 

●ミネラル→人が美味しいと感じるもの→カルシウム、マグネシウム等→硬水寄りへ

 

 

その他の不純物はその手前のマイクロフィルター等で除去されます

更にカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、重金属(銀・銅・亜鉛)等の超微粒子も除去するものが陽イオン交換樹脂というわけです

 

 

※ph変動について(カチオンフィルター)

カチオン交換樹脂(陽イオン交換体)ではNa+を取りこんでH+を排出するという記述がありますが

プラスイオンを取り除くイオン交換樹脂は、液中に水酸イオンあるいはマイナスイオンが残留し、phはアルカリ側へ変化する為、双方のイオンを同時交換する装置が必用になるとのこと。

カチオンフィルターが双方交換するシステムを有しているなら、ph変動しませんが‥

説明書には陽イオン交換樹脂

だとはっきり記載されているので、おそらく前者であると考えられます

陰イオン交換樹脂併用となると、かなりのコストup(技術面も)となるからだと思います

phについて説明がないので不明で、念のためph調整も対応しなければならないと思っております。

 

 

 

●費用面

リバース、ソフト6.8

5パック  5000円~6000円

 

カチオンフィルターは5000円弱

再生できる!

イオン交換樹脂は塩酸、苛性ソーダ(劇薬)で再生する(業務用?)ようですが、本件は精製塩水で再生(イオン交換)出来るようですね

 

もともと浄水器を持っている方はこちらがお得なのではないでしょうか

 

または、補助的にソフト6.8もありかとSHOP店員さんに教わりました

 

以上