釜タリナハン’s blog aquarium

水草水槽いつまで続くかな? 釜タリナハン不安啼き

112【アピストグラマを飼う】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

Ap.アガシジィsp

Ap.アガシジィファイヤーレッド

 

先日

アピストグラマセールで買いました

 

今飼っているアピストグラマアガシジィは過去オスがメスを追いかけ回し、飛び出し事故で☆に

 

それだけ気性の荒い魚であります

混永は可能ですが、若干ヒヤヒヤもします

エビは必ずといって良いほど飛び出します

各々ペアです

 

 

30㎝水槽を塩ビパネルで仕切り2部屋として使っています
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塩ビパネルは例のごとくパネルにドリルで穴を開け、T字にしてバスボンドで固定しました底に固定するパネルは大きい方が安定します

 

アクリルより塩ビの方が柔らかくて扱いやすい

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繁殖出来れば、幼魚が穴から出ないように

メッシュか何か考えなければならないと思います

 

 

Ap.ファイヤーレッドは近寄って出てきてくれます

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好奇心大勢で美しい魚です

こちらは品種改良で発色はphに影響しないのだとか
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Ap.アガシジィspは少し神経質で

なかなか出てこず、出てきてもすぐに隠れてしまいます(特にオス)
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なので、メスのみしか撮れませんでした

 

 

この水槽はアピストメインなのでレイアウトも出来るだけシンプルに

 

 

ファイヤーレッド部屋にはルドヴィジアレペンス

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アガシジィsp部屋にはアヌビアスクリプトコリネアクセルロディとグリーン
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これらもどんどん大きくなると思います

 

 

アピストグラマの飼育のコツは低ph値

6~6.8ということのようでph値によって体色が変わるのだとか

 

 

 

アマゾニア等のソイルで若干phを下げることが出来ますが、水草アクアリストとしてはさほどインパクトがないように思います

 

 

アピストグラマは砂を食べて吐き出す習性があるようで、長年の間、ソイルだと細菌の温床となり病気にかかることがあるようです

 

 

なので、長期的に考え水質も変えにくいADAアクアグラベルを採用

 

 

●phを下げる方法を考えますと

ピートモス

ヤシャブシ

・リバースグレインソフト6.8

・アクアバイタル

 

私見ではブラックウォーターにはしたくないので、ピートモスヤシャブシ以外が良いと思いますが、極力お金をかけたくないので、実験的にピートモスの原料である乾燥ミズゴケを使ってみます

 

 

家水のphは概ね7くらいです
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ミズゴケを水に入れて揉んでみます


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ph6.4とやはり下がりました
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これを排水口ネットに入れて

フィルターにセットします

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少し経って測るとph6.3

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下がっていますが、持続性は分かりません

 

面倒ですが、適宜交換は必要かもしれませんが、何たって数百円とお安く量も多い

 

また物理フィルター代わりにもなるので、綿代わりにミズゴケ入れるのも一考ではないでしょうか。

 

 

 

PS.2時間後に図るとph5.8まで下がっていました、下がりすぎる可能性もあるので、ミズゴケの容量を考える必要があると思います。

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