Kamatarinahan’s blog aquarium

アクアリウム水草レイアウト 呑み助から世界レイアウトコンテストプレート獲得までの道のり

249【フィルター清掃と比較】

フィルター水出量が減ってきたので、フィルターを清掃したいと思います

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(はれ)

 

 

お疲れ様です。

 

 

 

 

一見きれいに見える水槽

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水出量が減って油膜が出ております

明らかに濾過(または水流)不足

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濾過不足は苔の原因となります

  1. 汚れの蓄積
  2. 水の滞り(嫌気)
  3. リン酸等の蓄積

 

 

有機物はバクテリアが分解してくれますが、リン酸等無機物の場合、蓄積した無機物が苔の原因となります

 

 

ですから、水槽内は出来ればかき混ぜて循環させたほうがよいと考えます

ただ、水槽環境条件を満たせば水流は必要なくなる場合があります

この条件というのが、なかなか難しいわけですが

 

 

 

 

フィルター清掃完了

やはりスポンジが詰まりの原因だったので、今回は取り除きます

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phが高いのでイオン交換樹脂を使用
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100均のマスク専用洗濯ネットに入れますf:id:kamatarinahan:20210124172242j:image

 

 

 

 

チャック式で折り曲げてボタン留め出来ます

こりゃ便利

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フィルター内は

  • リング濾材
  • イオン交換樹脂

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ホースが硬化していたので、交換します

16/22㎜のシリコンホースを導入

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メリットは

  • 硬化しにくい
  • 接続しやすい
  • 柔らかい
  • 加工しやすい etc

 

 

デメリットは曲がりやすい点ぐらいですかね

 

 

 

 

接続完了

ホースを切るのも簡単で、取付けが非常に楽ちんでした
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フィルター比較

今回使っているのは、エーハイムクラッシックフィルターで、4年以上使っています

クラッシックは長く使える点は良い点だと思います

フィルターの先駆けで、これが普通だと思って使っていますが、いろいろ使っていると少しパワーに物足りなさは感じます

 

 

 

エーハイムプロは部品が壊れやすく、交換部品が高くつくケースがあるので、シンプル構造のクラッシックの方がおすすめです

 

 

 

 

 

コトブキパワーボックス水槽

ホースの汚れは、どのフィルターとも変わりませんが、常に水流が安定しており、清掃はここ半年行っていません

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長年使えるかと思っておりましたが、今のところなんの問題もなく使えております

 

 

 

 

水流が弱くなりにくいのはその構造にあります

以前の記事より

 

 

 

 

パワーボックスを1年以上使った感想

 

メリット

  • フィルター清掃回数が少なくてすむ
  • 目づまりしにくい
  • 水流が強い(デメリットでもあり)

 

 

いまいちな点

  • 出水、吸水ホースの口径がそれぞれ違う
  • 水流が強すぎる
  • ホースアダプターを外すとき必ず水が漏れる(垂れる)

 

 

 

水流が強すぎる点は付属の出水パイプで角度を調整すれば、問題ないかと思います

グラスパイプでは、丸型のもので水流を緩和させる方法が良いと思います

 

 

 

 

それぞれメリットデメリットがありますが

 

個人的にどちらかといわれれば、水流が強い点、水流が弱まりにくい点、清掃回数が少ない点でコトブキパワーボックスが良いと思います。