釜タリナハン’s blog aquarium

水草水槽いつまで続くかな? 釜タリナハン不安啼き

42【王道的アクア挑戦05】

(はれ)

 

本日も1日お疲れ様です。

 

さて、王道的アクアではここからが本番

植栽です!

ありきたりにならないよう、右端に何を入れるのか、検討した結果ADAサンドにしました。バックが黒基調なので、白砂だと浮き過ぎるため、ベージュ系サンドにしました
f:id:kamatarinahan:20170717215855j:image

 

流れるように涌き出る砂をイメージ

注水後もうまくできるかな

もうひと個性ほしいな
f:id:kamatarinahan:20170717220300j:image

 

今回はソイルヒタヒタに注水してミスト管理します

理由は後程
f:id:kamatarinahan:20170717220614j:image

 

水草のチョイス&配置とトリミング管理によりその良し悪しが決まる

 

良く成長するものしないもの、大きい葉になるもの

後々のトリミングも考えながら植えていきます

これは水草の成長を見たことがなければ読み聞きし、創造だけで行っていかねばなりませんのでベストなものを作り上げるには実践あるのみ

色んな水槽を見て勉強させてもらってます

 

今回バックに赤、青

青は青でもライトグリーンは太陽光いっぱい溜め込んだ家のベトクサを採取
f:id:kamatarinahan:20170717222026j:image

 

バックに

ベトナムゴマノハグサ

ロタラsp.hara

中景には

ストロンギネ・レペンス

ミクロソリウム
f:id:kamatarinahan:20170717222329j:image

 

さらに中景に

クリプトコリネウェンティグリーン

クリプトコリネウェンティトロピカ

前景にはウォーターローン
f:id:kamatarinahan:20170717223023j:image

 

あとは出来上がりを見て足りないものがあれば追加していきます

 

クリプトコリネウェンティトロピカは

現水槽から引き抜いたものですが、葉がでかすぎて他の水草の光を遮ることから葉を切ります
f:id:kamatarinahan:20170717223311j:image

 

というか、株だけにします
f:id:kamatarinahan:20170717223528j:image

 

左端後景からロタラsp.haraを植えます
f:id:kamatarinahan:20170717223654j:image

 

その横に続けて個人的に大好きな

ベトナムゴマノハグサ植えます
f:id:kamatarinahan:20170717223819j:image

 

腰が痛いので、ここらでやめたいのですが、水草の成長速度を合わせようと考えれば全て植栽終わらせたいところです

 

続けてクリプトコリネウェンティグリーン 

前景との繋ぎにもう少し小さなストロンギネも少し植えます
f:id:kamatarinahan:20170717224023j:image

 

右側の石の裾にも植えますが、でかくなるので植えすぎた感も否めません

トリミングが大変であれば抜きます

ナナプチでも良かったかな
f:id:kamatarinahan:20170717224752j:image

 

サンドのところにストロンギネ・レペンス

盛られたサンドに植えるのはあまり聞いたことがありませんが

好奇心が押さえられませんでした

サンドには固形肥料を埋めてます
f:id:kamatarinahan:20170717224941j:image

 

で、いよいよミクロソリウム

一番伸びて欲しい水草です

植えるのではなく流木に接着

植えると伸びる(見えてくる)まで時間がかかるので活着して時間短縮
f:id:kamatarinahan:20170717225210j:image

 

枝の部分にも

ミクロソリウムが正面に向くように調整
f:id:kamatarinahan:20170717225609j:image

 

ウォーターローンも植えました

食虫植物という一風変わった水草で育成が難しいとされています

ミスト式でうまくいった話をあまり聞かなかっが、ヒタヒタまで水を入れウォーターローンの栄養を作り出そうという考えです

要するにある程度水がこ慣れてくれば、目に見えない虫(水ミミズなど)が出て栄養になるだろうという憶測です

根張りし始めたら、一旦トリミングします
f:id:kamatarinahan:20170717225701j:image

初めてでうまくいけば良いのですが

 

 

上から見た図
f:id:kamatarinahan:20170717225729j:image

 

仕上げに南米モスとウィーピングモスMIX
f:id:kamatarinahan:20170717231216j:image

 

薄く貼ります
f:id:kamatarinahan:20170717231353j:image

 

植栽完成の図
f:id:kamatarinahan:20170717231412j:image

サンドに植えたストロンギネ・レペンスのもりもりの密集を目指します

 

密集感を出すミクロソリウムはテッパンです

が、緑ばかりになる中景色のアクセントはクリプトコリネウェンティトロピカで締めるイメージです

 

これで当面はミスト密封
f:id:kamatarinahan:20170717232215j:image

 

ウォーターローン以外、容易な水草なので育成には心配していないが

ウォーターローンに対しCO2がないのが気になる 

 

水中の食虫植物て…なに

41【王道的アクア挑戦04】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

床に敷いたソイルは退け、軽石ネットの上に石を積みます
f:id:kamatarinahan:20170712214313j:image

 

ソイルを退けた理由は砂に対する未練であります。

ただ、本当に砂を入れても良いのか悪いのか、入れるにしても何色がベターなのか非常に悩みどころである

 

ここの空間に何を入れるのか、何を植えるのか
f:id:kamatarinahan:20170712215705j:image

 

はっ

 

 

そもそも論、王道と題して王道からそれているのではないか、これは外道?

夢中でやってる合間に雑誌を見て気づいたのだ

 

王道を目指してるのに、ありきたりになってはダメだと(矛盾してない?)

石を積みながら心中葛藤

f:id:kamatarinahan:20170712215500j:image

 

盆栽も継いだり切ったり削ったり、ジャッキ等で曲げたりしているわけで

 

盆栽は詳しくないものの、ひょっとしたら盆栽にも王道と言われるものから、それをベースに様々なカテゴリができて、過去、当時目新しかった外道と言われた美しいそれは、いつしか違和感なく受け入れられるようになった

 

のかもしれない

 

真似て作られたそれらはときの時流に認められた個性な´デザインでありそれこそが新化なのである

何が王道で何が外道かと論ずるのは本を100冊出せる人が言うことである

 

 

と自分に言い訳しながら

とりあえず王道タイトルは撤廃しよ

 

さて、穴に何を入れるのかは別として

こっからは大事な植栽、“王道的”なアクアリウムの良し悪しは植栽で7割が決まるといって良いほど

 

うまく出来るのかしら、心配不安感ワクワク

 

変な心理状態

 

真剣に挑戦しなければこれは味わえまい

この感じがアクアリウムやよね~

 

40【王道アクア挑戦03】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

アクア挑戦が楽しすぎて作業ペースが少し早い気がします

時間かけてやるって言ってたのに

 

さて、600スリムですが

この前、違う流木同士をボンドで固めて

種類の違う流木同士をくっつけた為、若干違和感があるため、細い流木をつけていくことで枝に似せることにした
f:id:kamatarinahan:20170708231020j:image

 

結果、結束バンドをとって、枝を追加していくことで種類違いによる流木に違和感がなくなりました

あとはちょこちょこ肉付けしていくことにしよう

f:id:kamatarinahan:20170708231511j:image

 

軽石を水切りネットに入れて
f:id:kamatarinahan:20170708231721j:image

 

かさ上げように置いておく
f:id:kamatarinahan:20170708231804j:image

 

流木を石で固定していきます

ガタガタするところは細い石をかましていきます

実はこれが地味に大変なのだ
f:id:kamatarinahan:20170708231954j:image

 

左端奥は植栽スペースで、草の高さをかせぐため石で段差をつけ、ソイルもれ防止に綿入れ作業
f:id:kamatarinahan:20170708232217j:image

 

ソイル入れてみます、漏れてないようだ
f:id:kamatarinahan:20170708232623j:image

 

床は砂と迷ったが、草原にすることにしたので全体的にも入れてみます
f:id:kamatarinahan:20170708232906j:image

 

袋ごとざばざばソイル入れたので枝にかかったソイルを落として、サンドフラッターでざっくり整地
f:id:kamatarinahan:20170708233047j:image
f:id:kamatarinahan:20170708233228j:image

 

ちゃんと段差ができてる
f:id:kamatarinahan:20170708233256j:image

 

流木はソイルを入れてから固定しても良いが、最後まで砂にするか悩んでいたので後から入れました

ソイルを入れてしまうと、戻すのが大変だからね

f:id:kamatarinahan:20170708233957j:image

 

600水槽と小さい空間なので左端は小さな石の方が良いかと思ったが、手前に中景水草を繁茂させることでバックの石は目立たなくなるはず、あくまで土留め的要素であります

 

問題は軽石を置いた右端だが、吸水パイプがあるので水草を繁茂させるのは吸い込まれるのが心配だ(メンテも面倒)

 

石で囲むのが良いか、水草(ブリクサ、ハイグロフィラetc)か…

あまりこてこてしたくないので悩ましいところである

 

ま、ぼちぼちと考えよう

39【王道アクア挑戦02】

(あめ)

 

お疲れ様です。

 

ボトルアクアのミスト中のキューパ

枯れています

これは水中葉から水上葉に変わるとき枯れたようになるが、水上葉に生まれ変わった小さな新芽が出てきます
f:id:kamatarinahan:20170705211201j:image

 

過去ミスト密封ではカビに悩まされたが、熟成された強い水を入れた後であればカビや苔どころか透き通った水のままである
f:id:kamatarinahan:20170705211504j:image

水を飼うということか(しみじみ)

 

さてさて600スリム王道アクアに挑戦では

 

レイアウト色々と試しましたが大体のイメージが整いました

あくまでイメージなのでこっからは自分の感性のままに実践あるのみ

実践に勝るもの無し何事も
f:id:kamatarinahan:20170705212235j:image

 

ダムで拾ってきた流木メインで

上から見たらまあまあきついスリム水槽

スリム水槽は軽い、水換え楽ちんで経済的

2Dアクアデザイン(平面デザイン)は非常に合理的だ
f:id:kamatarinahan:20170705212650j:image

 

とりあえず左側が長いので切る
f:id:kamatarinahan:20170705213259j:image

切る

ガンガン切って間違えてもボンドで繋げてやり直せばOK
f:id:kamatarinahan:20170705213409j:image

 入れてみて確認   こんな感じかな
f:id:kamatarinahan:20170705213438j:image

 

テープで着けて固定

デザインを確認
f:id:kamatarinahan:20170705213539j:image
f:id:kamatarinahan:20170705213648j:image
f:id:kamatarinahan:20170705213711j:image
f:id:kamatarinahan:20170705213734j:image

 

こんなんでいこ
f:id:kamatarinahan:20170705213816j:image

 

いきなりイメージが変わったが

上に乗せた流木と土台となる流木を繋げる作業。上と下の流木の太さがぴったり同じところを切って繋げます。
f:id:kamatarinahan:20170705213929j:image

遠慮なく切る
f:id:kamatarinahan:20170705214010j:image

ここの太さでぴったり
f:id:kamatarinahan:20170705214310j:image

土台となる方も切ります
f:id:kamatarinahan:20170705214349j:image

 

互いに切った面をくっつける
f:id:kamatarinahan:20170705214450j:image

 

出っ張った小口は鉄ヤスリで削ります
f:id:kamatarinahan:20170705214618j:image

 

繋げるときのボンドはコンクリートにも木材にも使える夢のようなボンド
f:id:kamatarinahan:20170705215146j:image

色々使ったがこれのアクアにおける利点

①石にも使える

②速乾

③水にもいける(濡れていると着かない)

④若干乾燥後、指で加工出来る(塗ってすぐでも濡れた指では加工可能)

⑤強度が高い

⑥チューブタイプでエポキシ樹脂みたく練らなくても良い

 

※追記:ミスト時期ぐらぐらしたので瞬間接着剤で補強しました。瞬間接着剤はコーラルフィックス(水をかけて固まるもの)

これでもかなり強固です。

木は瞬間接着剤、コンクリートボンドは石の接着におすすめします。


結束バンドでがっちり固定
f:id:kamatarinahan:20170705220001j:image

 

でもすぐ乾くので、即デザイン再開
f:id:kamatarinahan:20170705220358j:image

 

ハアハア楽しすぎるDIワーイ

アドレナリンぶしゃ~

 

 

デザイン真ん中の木も固定してしまう
f:id:kamatarinahan:20170705220823j:image

 

数分後には立ててもある程度固まってます
f:id:kamatarinahan:20170705220932j:image

 

こんな感じで
f:id:kamatarinahan:20170705221031j:image

 

あれ、ちょっと長くね

 

違う種類の流木同士だと組んだときは若干違和感があるが

モス、ハイグロフィラピンナティフィダなど

活着系水草を入れると馴染んでくるが、今回は空間、素材、水草とのメリハリが大切なので、細い木をくっつけてしっくりさせていくことにした。

 

同じ流木同士だとありきたりなので、個性がでるよね

 

 

いける、いけるはず

 

38【王道アクア挑戦01】

(はれ)

 

お疲れ様です。

関西は梅雨に雨が少ないが水不足とか大丈夫のかな。アクアリストにとって水不足は致命的である

 

ブログ書いてなくても、色々やっとります

 

近況報告

ボトルアクアは流石に維持管理がめんどくさいので、子供も興味ないので変更

キューパの草原目指しミスト密封中

 

デザインはモサってから考えることにしよう
f:id:kamatarinahan:20170702214048j:image

 

昭和水槽はテキトーにメンテ中

立ち上げて1年、水草の調子は若干崩しているものの、たまに液肥をやるだけで粘り強く維持しております。

そろそろリセットかな~と思っておりますが

行き先のない水草達…
f:id:kamatarinahan:20170702214406j:image

クリプトコリネがイイ感じに繁茂してますが、ここまでかなり時間を要す

これからこれだけのクリプト繁茂をみたら感慨深くなろう、よくもここまで育ったなぁて

 

 

一方テラリウムはメンテが楽過ぎる

足し水とたまにプロホースするだけで何も

することがない。

やはり立ち上げに飼育水を使うと後のメンテが非常に楽である

f:id:kamatarinahan:20170702214812j:image

 

そして

 

 

新たに600スリム水槽(軽いので驚いた)

なんだかんだいっても簡易フィルターがメンテは楽なので、今回は付属フィルターに高性能活性炭プラスでメンテの容易さ重視でいきます。(5本目なので^_^;)
f:id:kamatarinahan:20170702215209j:image

 

こんな感じの2D感がカッコイイ(絵は下手だが)やつやってみよー
f:id:kamatarinahan:20170702215956j:image

 

アクアの王道、スリム水槽は空間利用的に非常に合理的であると感ずる

 

初感のポイントとしては

①骨格となるデザイン

②バックの空間

③バックの水草の繁茂

④メイン骨格対側(右)の出過ぎないバランス

⑤繁茂と空間のメリハリ感(作った感)

⑥床はシンプルに清爽感

 

あとどっかに個性を~

と仮説を立て

出来るかな?不安とワクワク

飽き性なので、この感じを持続させるため今回は少し時間をかけてやることにした。

 

 

使ってない流木

飾るわけでもないのに、いつか使うはず!

って皆持ってるよね
f:id:kamatarinahan:20170702222142j:image

 

ざっくりサイズ感を確かめて固定する土台(石)や植栽空間をイメージ

ちと短いなと思ったら面倒だが流木の切り貼りをイメージ
f:id:kamatarinahan:20170702222417j:image

 

うーん、早速絵と違うものができあがる予感

ま、ポイントさえ掴んでいれば大それたものにはなるまい

 

うまく出来ればいいのになっ

 

ていうか、気づけば1年超え

飽き性が続かないとは思っていましたが、そんな自分が挑戦出来ているのはアクアリウムの奥深さに真摯に向かい合ってきたからだと思います。

楽しいときも辛いときもアクアリウムと共に歩んできました。

 

なにこれ

37【テラ】

(はれ)

 

アクアリウムはメンテ以外やることないので川辺で拾ってきた苔とシダをテラに追加


f:id:kamatarinahan:20170618212407j:image

 

テラ初心者としてはアクアリウムほどイマイチデザインイメージが沸きませんが、アクアリウムにない陰性水草と陸上植物のコラボ

水中と陸の間の植生物の生環境が自然界のなんとも言い難いパワーを感じさせてくれます。


f:id:kamatarinahan:20170618213718j:image

もともとアクアリウムのきっかけは、今は亡きイモリの環境をつくりたいと思ったのがきっかけで、本来目標としてきたのがこのテラリウムであり、素人が知らずアクアリウムにはまってしまったのであります。


f:id:kamatarinahan:20170618213833j:image

 

隠れて写ってませんが、沢蟹も3びき取ってきていれました、ネットで沢蟹調べたらクッキングページが表示されたのはちょとビックリ、食うのかよ…

さっきみたらスネイル2匹食べてた。

ほぉ~、色々勉強になります。

 
f:id:kamatarinahan:20170618214944j:image

↑何故か画像逆に

 

翌朝、沢蟹写真ちゃんと撮れました
f:id:kamatarinahan:20170619095002j:image

 

脱走しとるやないかい!

36【子供リウム】

(はれ)

 

お疲れ釜やん

 

今日も朝から水換え×3水槽

 

調子が良かったので、先日子供に買ってきた鉢水槽を子供に材料を渡してやらせてみました。

ねえ、みてー

どれどれ


f:id:kamatarinahan:20170603154741j:image

うおっ(゜ロ゜;

…小5にしてはなかなか

いや…おそるべし

 

早々にエビと魚入れたが、弱ってしまったので、撤収(CO2入れすぎたか?)

しかしカビが気になる
f:id:kamatarinahan:20170603155513j:image

 

水換え毎日できるのかな…

 

 メンテ維持が大変そう

 

CO2分岐で添加、24hエアーで立ち上げ早めます!

 

そこそこ楽しかった

35´【自分に活を!テラリウム?】

(はれ)

ふたたびお疲れ様です。

 

このストックとは名ばかりの、ジャンク水槽

中にはドジョウが、ドジョウに合うレイアウトとは?

ジャンク果ててるし、はてどうしたものか

f:id:kamatarinahan:20170528214404j:image

 

自分に活を!と意気込んでアクアショップに、扇風機以外これといって目的はなかったのですが、レイアウターとして何か挑戦出来るヒントはないか探しておりまして

 

こんなもの買ってきました
f:id:kamatarinahan:20170528214542j:image

一応フィルターだが、下から吸って上から出すやつ

これをアクアショップではテラリウムで使用していたのだが、下から吸って上から出すシステムは全て同じなので、スタイリッシュな水没型フィルターとでも言うべきか

水槽角に設置出来るため、水がスポットから出てくる

これでアクアショップに真似てテラリウムを作ってみようということです

 

「よっしゃー1時間以内に終わらせたる!」

(夕飯の用意があるため)

 

さて、まずこれだ
f:id:kamatarinahan:20170528215444j:image

 

モサ~、夕飯のおかずに出来るかな?
f:id:kamatarinahan:20170528215531j:image

 ばさばさ
f:id:kamatarinahan:20170528215625j:image

 

どろどろ、あれ?もう一匹のドジョウどこいった(`Д´≡`Д´)??
f:id:kamatarinahan:20170528215656j:image

 

ピカピカに洗う、これが一番時間かかる
f:id:kamatarinahan:20170528215810j:image

 

ほほう、キスゴムで角に張り付けるのか

これは新しい
f:id:kamatarinahan:20170528215858j:image

 

高さが調整できる
f:id:kamatarinahan:20170528220004j:image
f:id:kamatarinahan:20170528220050j:image

 

よくある抜き差し式の活性炭フィルターは頼りないので、うえに高性能活性炭を置く

これは水の流量を減らす意味合いもあり
f:id:kamatarinahan:20170528220434j:image

 

流木はこんな感じか?とりあえず
f:id:kamatarinahan:20170528220516j:image

 

次は石組どかどか置く(時間的に)

上から水が上の石に当たって、綺麗に流れるように考えながら置く
f:id:kamatarinahan:20170528220612j:image

 

んで、ソイル

植栽しないので薄く敷きます

ならさなくてもドジョウがならしてくれます
f:id:kamatarinahan:20170528220846j:image

 

上から、いい感じに石に水が当たって流れてくれれば◎
f:id:kamatarinahan:20170528221024j:image

 

石にモスを2分で乗っけていきます
f:id:kamatarinahan:20170528221200j:image

 

石の間にブセファランドラを1分で差し込んで

流木にブセを3分で接着していきます
f:id:kamatarinahan:20170528221145j:image

 

うんいい感じ
f:id:kamatarinahan:20170528221546j:image

 

待っていてくれ、ドジョー(ちらっと見て)

貝類もデザインと見立て入れちゃいます!
f:id:kamatarinahan:20170528221631j:image

 

水を10分で入れます

リベラソイルを使っているので、濁りが少ないです(量も少ないので)

で、いきなりスイッチオン
f:id:kamatarinahan:20170528221617j:image


f:id:kamatarinahan:20170528222046j:image


f:id:kamatarinahan:20170528222138j:image

 

あ、良く見たらブセ花咲いてるやん

イー感じ
f:id:kamatarinahan:20170528222218j:image


ちょとモスが水の勢いで剥がれたものの問題なさそう
f:id:kamatarinahan:20170528222534j:image

f:id:kamatarinahan:20170528222407j:image

f:id:kamatarinahan:20170528222337j:image

よし!初にして大成功!

テラリウムintheドジョー

かかった時間は1時間半…

 

ほっと一息…

 

つけませーん(>_<)

35【自分に活を!】

(はれ)

 

お疲れ様です

 

久々登場の昭和水槽ですが、水換えついでに雑にトリミンするくらいで、あまり手入れしていません
f:id:kamatarinahan:20170528210920j:image

 

だいぶあれこれでかくなってます
f:id:kamatarinahan:20170528211341j:image

 
f:id:kamatarinahan:20170528211423j:image


f:id:kamatarinahan:20170528211443j:image


f:id:kamatarinahan:20170528211507j:image

大安売りのときに買ったネオンテトラとアフリカンランプアイが元気良く泳いでます。

アフリカンランプアイ、可愛すぎ、でも弱いんだろうな…

5月から真夏が来たように暑い。

何か対策をうたねば

 

 

こちらは、ストックとは名ばかりのジャンク水槽250

この水景がドジョウにあってる…うん「まいーか」

ドジョウに合う水景て…うーん


f:id:kamatarinahan:20170528211731j:image

 

最近あんまり使ってないな。

なんだかな~
f:id:kamatarinahan:20170528212144j:image

 

よし! すっかり気が抜けた最近の「自分に活!」入れるべく、ちょっとした挑戦を!

 

送風機とヒントを買いにアクアショップへー

 

買ってきました送風機、扇風機
f:id:kamatarinahan:20170528212803j:image

 

当たる面が多い分、だいぶ冷えそうだ

 
f:id:kamatarinahan:20170528212931j:image

 

【自分に活を!2幕】へつづく

34【バッドデイ】

(はれ)

 

水槽の水面にエアーの泡の破裂が

 

遅くなってくれば換水の合図

これがだいたい1週間くらいです。

季節の変わり目は換水のタイミングを早めたり遅めたり、換水の量を減らしたり、増やしたりと日々の観察が必要です。


f:id:kamatarinahan:20170521104213j:image

 

さて、いつもの通り換水を行うべくついでに器具も掃除し始めた

ただ、本日はいつもとちょっと違った

 

吸水パイプの底の汚れが取れないので一生懸命ごしごししておりましたが

 

パリンッ


f:id:kamatarinahan:20170521105108j:image

 

やってもーた(>_<)

実はこれで2回目

余分な出費×


しかもこの後、魚は飛び出るは水は溢れるわ石組は崩れだすわで

あかーーん!

今日はあかん日や!

 

完全に気が緩んでしまった。

メンテナンスはこれからが正念場だというのに

 
f:id:kamatarinahan:20170521110005j:image

 

取り敢えず、代用品

 

先についているのはキャプで魚が吸い込まれるの防いでいるつもり

 
f:id:kamatarinahan:20170521110321j:image

最近は子供も始めました‼️

 

しめしめ(^^)



33【食害2】

(はれ)

 

おばんで釜やん

 

アクアリウムて自然(ネイチャー)といっても

ほったらかして水草ボーボーにしてはならず、いかに自然感を醸し出しながらデザインしていくかがポイントなのでしょう。

 

自然とは何か、デザインとは何か

 

新たな水槽に手を加えながらそんなことを考えとります。

 

カテゴリーは盆栽、生け花に入るのではと思いますが、自然の風景観を醸し出しながらのデザインしかも最近ではプラスアルファ斬新さが目を惹きます

 

アクアリウムとは自然画に斬新なデザインを融合させることなのだと

 

とりあえず勝手に決めつけて

 

合っているかどうかは

 

結果次第

ママ友次第

 

仮説がないと何もはじめられないもんね

 

最近わかったのが南米ウィローモスはもさもさに折り重なるように三角形の葉を実らせている


f:id:kamatarinahan:20170419225726j:image

 

一方ウィーピングモスは一本一本が垂れるのだが、茎だけになってひょろひょろに
f:id:kamatarinahan:20170419232439j:image

 

原因はサイアミーズフライングフォックス

 

ウィローモスよりウィーピングモスの方が美味しいらしい

 

確かにモスの中でも肉厚で柔らかくて美味しそうではある

 

ちっ(-_-)

32【食害】

(はれ)

おばんでやす。

 

日々アクアリウムに確かな手応えを感じております。

 

気候も暖かくなり水槽も管理しやすくなりました。

 

ヤマトヌマエビを数十匹投入したとき店員さんからも注意されていたのですが

 

アルテルナンテラレインキーが食害に合い


f:id:kamatarinahan:20170409220841j:image

 

葉が薄~くなり、穴が…

別の水槽のタイガーロータスも薄くなり

溶けていたが、あれは食われてたのか(-_-)

 

ヌマエビ全員異動!

伸びてくるまで待たねば。

 

その他の水草も旬を迎えるまでもう少し

あと、1ヶ月くらいかな~

 

成長遅い水草と早い水草があるが

アルテルナンテラレインキーはやや遅い方でしょう

 

 ロタラマクランドラ ミニ

柔らかくて海老には食べやすそうだが、今んとこ大丈夫。

しかし、成長は遅い
f:id:kamatarinahan:20170409222004j:image

 

ロタラマクランドラて成長こんな遅かったっけ?ミニだと光合成しにくいのかしら

バタフライも入れたが、これはさらに遅い

 

1番心配なのが、このマクランドラバタフライ、キューバパールグラスに匹敵する成長の遅さ

 

これで食害にあったら泣くで、高いし(-_-)