Kamatarinahan’s blog aquarium

アクアリウム水草レイアウト

125【基本レイアウト構想:45cm水槽雑記】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

本日ちょっと暇なのであくまで個人的なレイアウト手法ですが

45cm水槽のレイアウトを構想しました

 

考え方は難しくありませんが、随所にセンスを光らせることで、見る人に興味を持ってもらうことができるのではないでしょうか

 

 

私が初めにレイアウトを考えるときは

構想面:レイアウト種類+構図種類+使う素材

実務面:構図ライン+穴埋め植栽方式で行います。

 

 

  • レイアウト種類:今回のレイアウトは”原点に戻る”為、有茎草のネイチャー系レイアウトをやりたい
  • 構図種類:バランスよく植栽したいので凹型構図でいこう
  • 使う素材:久しぶりに石でいこう

こういったところが構想で浮かびます。

 

 

一方実務面では、構図のラインとして、ソイルを高く盛るか低く盛るか、吸水口が見えてダサいんじゃない?

 

などの実務的な課題です

 

これらは、実際に設備を置いて描いてみないと分かりませんので、私は写真にイメージを雑に描いてみます

写真に描くことでよりリアリティが増します(雑でも!)

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構図構成ライン

緑の線は水平のライン・赤のラインは傾斜角度・黄色い線は遠景を表します

 

黄色い線が交わる箇所が消失点、抜けが出来る箇所ですね

 

赤い線はどれだけ土を盛るかですが、出水・吸水部分のギリギリまで盛ろうかなと思います

赤い線は直線でなくても良いです、あくまでイメージです

それよりも、手前の緑の直線に気を配る方が美しく見えます

 

正面から見た場合、傾斜がつくほど見える面が広くなり、より詳細に視覚化できます

 

 

黄色い線の交わる当りに、親石と福石(的な)をイメージします

また、出水、吸水箇所を隠すため左端に石を配置するようにしてます

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配石

 

石を置くだけではなく、雰囲気、情緒を感じられるような流れをつくります

ネイチャーアクアリウムでは数個の石でも流れ(風)をつくることができます

 

そこは素材選びとセンスだけです

 

今回は奥へ向かって傾斜をつけたレイアウトですので、奥からの流れをつくりたい為、砂などの流れをイメージします

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流れのイメージ

 

今回は前景をメンテが楽な水草の草原又は絨毯にしたいので緑にします

そして、私はセンスがないのでドカドカと石を配石するイメージ

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石の配石イメージ

あとは適当に植栽していきます

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適当植栽イメージ

出来上がりがこの通りならなくても、イメージが出来るだけもOK

隠すとこは隠し、配置すべきところに配置、あとは穴(空間)をつくって水草で埋めていくイメージ

うまい言い方が見つかりませんが

自称  穴埋め植栽方式です

 

非常に雑ではありますが、私の頭の中じゃ

 

ああ、いい感じだ~

 

となっとります