釜タリナハン’s blog aquarium

水草水槽いつまで続くかな? 釜タリナハン不安啼き

46【さよなら昭和水槽】

(はれ)

 

本日より夏期休暇であります

 

去年6月に始めたアクアリウムレイアウト

極力お金をかけず作ったアクアリウム

蛍光灯照明

フレーム有り水槽の昭和感溢れる我が水槽
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これもそろそろリセットです(土もドロドロ)

 

今やニューラージパールグラス、ウィローモスが水槽を覆い尽くし手におえず

 

夏のメンテナンスにおいては蛍光灯が大きく邪魔&熱い&重い

 

一度LEDを使うと蛍光灯は使えぬ

とはいっても蛍光灯の紫外線は水草にとっては魅力であります。

いざというときのため蛍光灯はとっておきます

 1年間と少し感慨深いものがあります

 

リセットの際キューバパールグラスは小分けにし、蓋をして、電気代タダの世界最強照明にさらす(キューパはこれが成長早い)
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必要な分の水草を採取

去年植えたのを忘れてたボルディビィス

溶けたと思っていたタイガーロータスも見つかった

ニューラージパールグラスはシートごと採取
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隠していた水槽をタイミングを見て搬入

新たな水槽にソイルと水を入れ
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植える

植えてる最中腰が痛いので、ちぎり植えを止め、ニューラージはシートごと置きました
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 これはストック水槽になるので

レイアウトはあまり考えてません

ストック水槽注水
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ニューラージパールグラスシートは浮いてくるので重石

空いたスペースには新たな水草を植える予定

既成事実達成

 

入賞もほど遠かった

1200水槽もリセットします
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次は小さい水槽でシンプルに石と草原水槽に挑戦したいなと考えてます

 

徹底的に石数個にこだわる

渋い渋すぎる

45【王道的アクア挑戦08】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

最近は水草を育てるより植えたい衝動が止まりません

 

部屋を整理整頓し

新しい水槽の用意も準備万端

誠に待ち遠しい

 

ロタラsp.haraもベトナムゴマノハグサも

順調に育ちつつあります
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さすが成長が早いなぁ
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アクセントに植えた

株だけだったクリプトコリネ

ウェンティトロピカも、葉を伸ばしております

わかるかな錆色の葉
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ほんと株だけだったのに↓
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流木に水上用にハイグロフィラピンナティフィダを接着

葉は切りました、バッサリと
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いい感じの水草と調子悪いのがある

全体像
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外掛けフィルターの濾過能力の弱さに我慢ならず、外部フィルターを取り付けました

 

底床に植えたウォーターローンが早くも溶けてき(-_-)

砂に植えたストロンギネレペンスも若干

 

底床すかすか
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わずかに残るウォーターローン…
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気長に着実にといいますが

新たな水槽どころではない気はしますが

短い経験上、水さえ安定すればなんとかなる

 

こんなときは逆に

 

逆に攻めるものであります

 

攻めは最大の防御

 

なのであります!

 

新たな水槽は車に

 

隠しているのであります

 

44【王道的アクア挑戦07】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

モスが軽く活着し始めた及び

カビが増殖しても困るので早めの注水
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拾ってきた流木は予想以上に浮くため

大きめの石を重石に

 

うっすらもやもや見えるのが水カビです

アルジーライムシュリンプと

ヤマトヌマエビ小を入れて清掃

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ヤマトヌマエビは大きいものは水草を引き抜くので、立ち上げ当初は小さめのヤマトもしくはヤマト以外が良いと思う

 

しかし、空間の狭いスリム水槽には草原は大きな水草に呑まれてしまうため、インパクトにかける

よってスリム水槽には砂がマッチしているのではと若干後悔ぎみ…。

 

当初水の調子が安定せず、ウォーターローン、ストロンギネレペンスは溶けかけているものもあるが

 

なんとかいけそうです

もう一本新しいの立ち上げたくなってます

43【王道的アクア挑戦06】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

(ミスト期水槽)

ミスト密封中のスリム600水槽はあまり変わりありませんが、上部が乾燥するので綿を置いて保水してます。

 

理由は使っている蛍光灯が熱を持ちすぎるからであります。

で、こうなります

(レトロ感溢れる昭和水槽)
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スリム上から見た図
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なので、熱を帯びにくいLEDダブルに変えました25000ルクスかなり明るい

 

逆三角(三点ポイント)になるように、ミクロソリウムを左側にも接着しました

これで 密集感+バランス感
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見てわかるように、流木にカビらしきものが見えておりますが、これは自然に消えてきます。

毎回ミスト式で苦労させられた経験から、原因は流木のアクなのではないかと思います。

 

同じ水槽内で流木を繋いでいるのでカビが出ているものと出ていないものがあるため、出ているのは木のアク

もしくは木のアクを餌にカビが繁殖しているのではないかと推測しております。

 

カビが入るとソイルも全てやられてしまいますので、流木のみだということはそういったことが考えられます。

ただ以前はソイルにもカビにやられてしまいました(これは本格的に入った)が、飼育水を使うことでそれもなくなりました。

 

何故ミストにするかというと

①モス巻くのが面倒

②ソイル崩れを最小限に

水草(ウォーターローン)が浮いてくる

 

しかし蛍光灯からLEDに変えたのがどうなのか、赤系水草が好きな私は期待に応えてくれる色が出る紫外線蛍光灯が大好きです。
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ニッソーカラーに蛍光灯はテクニカのものを使っていますが、強力な光量で魚も水草も色があがってきます

強い熱を発するのが夏場は難点ですが逆に冬場は付けてる間ヒーターなし(ミストの場合)でいけるし、メタハラにも併用して水草赤の色あげに蛍光灯を使ったりしてます。

 

これに勝るのは日光かソーラーRGB

 

水、光

自然に似せたものを作り出すものにはほとほと苦労とお金がかかるものであります。

42【王道的アクア挑戦05】

(はれ)

 

本日も1日お疲れ様です。

 

さて、王道的アクアではここからが本番

植栽です!

ありきたりにならないよう、右端に何を入れるのか、検討した結果ADAサンドにしました。バックが黒基調なので、白砂だと浮き過ぎるため、ベージュ系サンドにしました
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流れるように涌き出る砂をイメージ

注水後もうまくできるかな

もうひと個性ほしいな
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今回はソイルヒタヒタに注水してミスト管理します

理由は後程
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水草のチョイス&配置とトリミング管理によりその良し悪しが決まる

 

良く成長するものしないもの、大きい葉になるもの

後々のトリミングも考えながら植えていきます

これは水草の成長を見たことがなければ読み聞きし、創造だけで行っていかねばなりませんのでベストなものを作り上げるには実践あるのみ

色んな水槽を見て勉強させてもらってます

 

今回バックに赤、青

青は青でもライトグリーンは太陽光いっぱい溜め込んだ家のベトクサを採取
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バックに

ベトナムゴマノハグサ

ロタラsp.hara

中景には

ストロンギネ・レペンス

ミクロソリウム
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さらに中景に

クリプトコリネウェンティグリーン

クリプトコリネウェンティトロピカ

前景にはウォーターローン
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あとは出来上がりを見て足りないものがあれば追加していきます

 

クリプトコリネウェンティトロピカは

現水槽から引き抜いたものですが、葉がでかすぎて他の水草の光を遮ることから葉を切ります
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というか、株だけにします
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左端後景からロタラsp.haraを植えます
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その横に続けて個人的に大好きな

ベトナムゴマノハグサ植えます
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腰が痛いので、ここらでやめたいのですが、水草の成長速度を合わせようと考えれば全て植栽終わらせたいところです

 

続けてクリプトコリネウェンティグリーン 

前景との繋ぎにもう少し小さなストロンギネも少し植えます
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右側の石の裾にも植えますが、でかくなるので植えすぎた感も否めません

トリミングが大変であれば抜きます

ナナプチでも良かったかな
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サンドのところにストロンギネ・レペンス

盛られたサンドに植えるのはあまり聞いたことがありませんが

好奇心が押さえられませんでした

サンドには固形肥料を埋めてます
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で、いよいよミクロソリウム

一番伸びて欲しい水草です

植えるのではなく流木に接着

植えると伸びる(見えてくる)まで時間がかかるので活着して時間短縮
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枝の部分にも

ミクロソリウムが正面に向くように調整
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ウォーターローンも植えました

食虫植物という一風変わった水草で育成が難しいとされています

ミスト式でうまくいった話をあまり聞かなかっが、ヒタヒタまで水を入れウォーターローンの栄養を作り出そうという考えです

要するにある程度水がこ慣れてくれば、目に見えない虫(水ミミズなど)が出て栄養になるだろうという憶測です

根張りし始めたら、一旦トリミングします
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初めてでうまくいけば良いのですが

 

 

上から見た図
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仕上げに南米モスとウィーピングモスMIX
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薄く貼ります
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植栽完成の図
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サンドに植えたストロンギネ・レペンスのもりもりの密集を目指します

 

密集感を出すミクロソリウムはテッパンです

が、緑ばかりになる中景色のアクセントはクリプトコリネウェンティトロピカで締めるイメージです

 

これで当面はミスト密封
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ウォーターローン以外、容易な水草なので育成には心配していないが

ウォーターローンに対しCO2がないのが気になる 

 

水中の食虫植物て…なに

41【王道的アクア挑戦04】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

床に敷いたソイルは退け、軽石ネットの上に石を積みます
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ソイルを退けた理由は砂に対する未練であります。

ただ、本当に砂を入れても良いのか悪いのか、入れるにしても何色がベターなのか非常に悩みどころである

 

ここの空間に何を入れるのか、何を植えるのか
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はっ

 

 

そもそも論、王道と題して王道からそれているのではないか、これは外道?

夢中でやってる合間に雑誌を見て気づいたのだ

 

王道を目指してるのに、ありきたりになってはダメだと(矛盾してない?)

石を積みながら心中葛藤

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盆栽も継いだり切ったり削ったり、ジャッキ等で曲げたりしているわけで

 

盆栽は詳しくないものの、ひょっとしたら盆栽にも王道と言われるものから、それをベースに様々なカテゴリができて、過去、当時目新しかった外道と言われた美しいそれは、いつしか違和感なく受け入れられるようになった

 

のかもしれない

 

真似て作られたそれらはときの時流に認められた個性な´デザインでありそれこそが新化なのである

何が王道で何が外道かと論ずるのは本を100冊出せる人が言うことである

 

 

と自分に言い訳しながら

とりあえず王道タイトルは撤廃しよ

 

さて、穴に何を入れるのかは別として

こっからは大事な植栽、“王道的”なアクアリウムの良し悪しは植栽で7割が決まるといって良いほど

 

うまく出来るのかしら、心配不安感ワクワク

 

変な心理状態

 

真剣に挑戦しなければこれは味わえまい

この感じがアクアリウムやよね~

 

40【王道アクア挑戦03】

(はれ)

 

お疲れ様です。

 

アクア挑戦が楽しすぎて作業ペースが少し早い気がします

時間かけてやるって言ってたのに

 

さて、600スリムですが

この前、違う流木同士をボンドで固めて

種類の違う流木同士をくっつけた為、若干違和感があるため、細い流木をつけていくことで枝に似せることにした
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結果、結束バンドをとって、枝を追加していくことで種類違いによる流木に違和感がなくなりました

あとはちょこちょこ肉付けしていくことにしよう

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軽石を水切りネットに入れて
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かさ上げように置いておく
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流木を石で固定していきます

ガタガタするところは細い石をかましていきます

実はこれが地味に大変なのだ
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左端奥は植栽スペースで、草の高さをかせぐため石で段差をつけ、ソイルもれ防止に綿入れ作業
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ソイル入れてみます、漏れてないようだ
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床は砂と迷ったが、草原にすることにしたので全体的にも入れてみます
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袋ごとざばざばソイル入れたので枝にかかったソイルを落として、サンドフラッターでざっくり整地
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ちゃんと段差ができてる
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流木はソイルを入れてから固定しても良いが、最後まで砂にするか悩んでいたので後から入れました

ソイルを入れてしまうと、戻すのが大変だからね

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600水槽と小さい空間なので左端は小さな石の方が良いかと思ったが、手前に中景水草を繁茂させることでバックの石は目立たなくなるはず、あくまで土留め的要素であります

 

問題は軽石を置いた右端だが、吸水パイプがあるので水草を繁茂させるのは吸い込まれるのが心配だ(メンテも面倒)

 

石で囲むのが良いか、水草(ブリクサ、ハイグロフィラetc)か…

あまりこてこてしたくないので悩ましいところである

 

ま、ぼちぼちと考えよう

39【王道アクア挑戦02】

(あめ)

 

お疲れ様です。

 

ボトルアクアのミスト中のキューパ

枯れています

これは水中葉から水上葉に変わるとき枯れたようになるが、水上葉に生まれ変わった小さな新芽が出てきます
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過去ミスト密封ではカビに悩まされたが、熟成された強い水を入れた後であればカビや苔どころか透き通った水のままである
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水を飼うということか(しみじみ)

 

さてさて600スリム王道アクアに挑戦では

 

レイアウト色々と試しましたが大体のイメージが整いました

あくまでイメージなのでこっからは自分の感性のままに実践あるのみ

実践に勝るもの無し何事も
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ダムで拾ってきた流木メインで

上から見たらまあまあきついスリム水槽

スリム水槽は軽い、水換え楽ちんで経済的

2Dアクアデザイン(平面デザイン)は非常に合理的だ
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とりあえず左側が長いので切る
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切る

ガンガン切って間違えてもボンドで繋げてやり直せばOK
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 入れてみて確認   こんな感じかな
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テープで着けて固定

デザインを確認
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こんなんでいこ
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いきなりイメージが変わったが

上に乗せた流木と土台となる流木を繋げる作業。上と下の流木の太さがぴったり同じところを切って繋げます。
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遠慮なく切る
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ここの太さでぴったり
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土台となる方も切ります
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互いに切った面をくっつける
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出っ張った小口は鉄ヤスリで削ります
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繋げるときのボンドはコンクリートにも木材にも使える夢のようなボンド
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色々使ったがこれのアクアにおける利点

①石にも使える

②速乾

③水にもいける(濡れていると着かない)

④若干乾燥後、指で加工出来る(塗ってすぐでも濡れた指では加工可能)

⑤強度が高い

⑥チューブタイプでエポキシ樹脂みたく練らなくても良い

 

※追記:ミスト時期ぐらぐらしたので瞬間接着剤で補強しました。瞬間接着剤はコーラルフィックス(水をかけて固まるもの)

これでもかなり強固です。

木は瞬間接着剤、コンクリートボンドは石の接着におすすめします。


結束バンドでがっちり固定
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でもすぐ乾くので、即デザイン再開
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ハアハア楽しすぎるDIワーイ

アドレナリンぶしゃ~

 

 

デザイン真ん中の木も固定してしまう
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数分後には立ててもある程度固まってます
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こんな感じで
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あれ、ちょっと長くね

 

違う種類の流木同士だと組んだときは若干違和感があるが

モス、ハイグロフィラピンナティフィダなど

活着系水草を入れると馴染んでくるが、今回は空間、素材、水草とのメリハリが大切なので、細い木をくっつけてしっくりさせていくことにした。

 

同じ流木同士だとありきたりなので、個性がでるよね

 

 

いける、いけるはず

 

38【王道アクア挑戦01】

(はれ)

 

お疲れ様です。

関西は梅雨に雨が少ないが水不足とか大丈夫のかな。アクアリストにとって水不足は致命的である

 

ブログ書いてなくても、色々やっとります

 

近況報告

ボトルアクアは流石に維持管理がめんどくさいので、子供も興味ないので変更

キューパの草原目指しミスト密封中

 

デザインはモサってから考えることにしよう
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昭和水槽はテキトーにメンテ中

立ち上げて1年、水草の調子は若干崩しているものの、たまに液肥をやるだけで粘り強く維持しております。

そろそろリセットかな~と思っておりますが

行き先のない水草達…
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クリプトコリネがイイ感じに繁茂してますが、ここまでかなり時間を要す

これからこれだけのクリプト繁茂をみたら感慨深くなろう、よくもここまで育ったなぁて

 

 

一方テラリウムはメンテが楽過ぎる

足し水とたまにプロホースするだけで何も

することがない。

やはり立ち上げに飼育水を使うと後のメンテが非常に楽である

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そして

 

 

新たに600スリム水槽(軽いので驚いた)

なんだかんだいっても簡易フィルターがメンテは楽なので、今回は付属フィルターに高性能活性炭プラスでメンテの容易さ重視でいきます。(5本目なので^_^;)
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こんな感じの2D感がカッコイイ(絵は下手だが)やつやってみよー
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アクアの王道、スリム水槽は空間利用的に非常に合理的であると感ずる

 

初感のポイントとしては

①骨格となるデザイン

②バックの空間

③バックの水草の繁茂

④メイン骨格対側(右)の出過ぎないバランス

⑤繁茂と空間のメリハリ感(作った感)

⑥床はシンプルに清爽感

 

あとどっかに個性を~

と仮説を立て

出来るかな?不安とワクワク

飽き性なので、この感じを持続させるため今回は少し時間をかけてやることにした。

 

 

使ってない流木

飾るわけでもないのに、いつか使うはず!

って皆持ってるよね
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ざっくりサイズ感を確かめて固定する土台(石)や植栽空間をイメージ

ちと短いなと思ったら面倒だが流木の切り貼りをイメージ
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うーん、早速絵と違うものができあがる予感

ま、ポイントさえ掴んでいれば大それたものにはなるまい

 

うまく出来ればいいのになっ

 

ていうか、気づけば1年超え

飽き性が続かないとは思っていましたが、そんな自分が挑戦出来ているのはアクアリウムの奥深さに真摯に向かい合ってきたからだと思います。

楽しいときも辛いときもアクアリウムと共に歩んできました。

 

なにこれ

37【テラ】

(はれ)

 

アクアリウムはメンテ以外やることないので川辺で拾ってきた苔とシダをテラに追加


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テラ初心者としてはアクアリウムほどイマイチデザインイメージが沸きませんが、アクアリウムにない陰性水草と陸上植物のコラボ

水中と陸の間の植生物の生環境が自然界のなんとも言い難いパワーを感じさせてくれます。


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もともとアクアリウムのきっかけは、今は亡きイモリの環境をつくりたいと思ったのがきっかけで、本来目標としてきたのがこのテラリウムであり、素人が知らずアクアリウムにはまってしまったのであります。


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隠れて写ってませんが、沢蟹も3びき取ってきていれました、ネットで沢蟹調べたらクッキングページが表示されたのはちょとビックリ、食うのかよ…

さっきみたらスネイル2匹食べてた。

ほぉ~、色々勉強になります。

 
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↑何故か画像逆に

 

翌朝、沢蟹写真ちゃんと撮れました
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脱走しとるやないかい!

36【子供リウム】

(はれ)

 

お疲れ釜やん

 

今日も朝から水換え×3水槽

 

調子が良かったので、先日子供に買ってきた鉢水槽を子供に材料を渡してやらせてみました。

ねえ、みてー

どれどれ


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うおっ(゜ロ゜;

…小5にしてはなかなか

いや…おそるべし

 

早々にエビと魚入れたが、弱ってしまったので、撤収(CO2入れすぎたか?)

しかしカビが気になる
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水換え毎日できるのかな…

 

 メンテ維持が大変そう

 

CO2分岐で添加、24hエアーで立ち上げ早めます!

 

そこそこ楽しかった

35´【自分に活を!テラリウム?】

(はれ)

ふたたびお疲れ様です。

 

このストックとは名ばかりの、ジャンク水槽

中にはドジョウが、ドジョウに合うレイアウトとは?

ジャンク果ててるし、はてどうしたものか

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自分に活を!と意気込んでアクアショップに、扇風機以外これといって目的はなかったのですが、レイアウターとして何か挑戦出来るヒントはないか探しておりまして

 

こんなもの買ってきました
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一応フィルターだが、下から吸って上から出すやつ

これをアクアショップではテラリウムで使用していたのだが、下から吸って上から出すシステムは全て同じなので、スタイリッシュな水没型フィルターとでも言うべきか

水槽角に設置出来るため、水がスポットから出てくる

これでアクアショップに真似てテラリウムを作ってみようということです

 

「よっしゃー1時間以内に終わらせたる!」

(夕飯の用意があるため)

 

さて、まずこれだ
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モサ~、夕飯のおかずに出来るかな?
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 ばさばさ
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どろどろ、あれ?もう一匹のドジョウどこいった(`Д´≡`Д´)??
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ピカピカに洗う、これが一番時間かかる
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ほほう、キスゴムで角に張り付けるのか

これは新しい
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高さが調整できる
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よくある抜き差し式の活性炭フィルターは頼りないので、うえに高性能活性炭を置く

これは水の流量を減らす意味合いもあり
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流木はこんな感じか?とりあえず
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次は石組どかどか置く(時間的に)

上から水が上の石に当たって、綺麗に流れるように考えながら置く
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んで、ソイル

植栽しないので薄く敷きます

ならさなくてもドジョウがならしてくれます
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上から、いい感じに石に水が当たって流れてくれれば◎
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石にモスを2分で乗っけていきます
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石の間にブセファランドラを1分で差し込んで

流木にブセを3分で接着していきます
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うんいい感じ
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待っていてくれ、ドジョー(ちらっと見て)

貝類もデザインと見立て入れちゃいます!
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水を10分で入れます

リベラソイルを使っているので、濁りが少ないです(量も少ないので)

で、いきなりスイッチオン
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あ、良く見たらブセ花咲いてるやん

イー感じ
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ちょとモスが水の勢いで剥がれたものの問題なさそう
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よし!初にして大成功!

テラリウムintheドジョー

かかった時間は1時間半…

 

ほっと一息…

 

つけませーん(>_<)