Kamatarinahan’s blog aquarium

アクアリウム水草レイアウト

141【3年経って・アピストグラマ】

(くもりのちはれ)

 

お疲れ様です。

 

換水作業の日課をこなしております

 

たんたんとやって、水槽を観察します

 

あまり変わらない水槽を

ぼ~  と眺めています

 

ふと気づけばこのブログを始めて丸3年

よくここまで続いたなぁ‥と思う反面

アクアリウムいつまでたっても、満足できるものがつくれません

 

先日出品したレイコン作品については構図は満足できるものでしたが、水草の育成に関してはまだまだでありました

 

水質、水草、生態

 

構図ばかりにとらわれ

原点である自然の循環を重視しなければならないことを忘れていたのかもしれません

 

アクアリウムにおいて、生態系をつくるには

窒素、リン、カリウム、微粒子元素が大切なのはアクアリストなら誰もが知ることですが、与えるばかりでは豊栄養となり苔や油膜が出やすく、循環がうまくいかず水質が悪化する要因となります

 

さらには

 

アンモニア亜硝酸→硝酸

の順番で硝化バクテリアにより分解されていきます、硝酸になると排出するしかないですが、水草はこれらを吸収する性質があります

 

先週記載した苔抑制について、栄養吸収が良い水草を入れることで、水草が養分として毒を吸収するのを早めます、いわゆる浄化作用がこれにあたり、これこそ重要なことだったということですね

 

ただし、水草に元気がなければ、あまり吸収できません

 

そこで、いわゆる強い水草を入れることで、解決することが多くなるということです

※強い水草=水質適応範囲が広い

 

人の主観でレイアウトなどしておりますが、自然界において、水草は飾りではなくあるべくして、あるべき容姿でその地域に存在するんです

 

水槽内で自然(循環)をつくるのであれば、水質、生態に適した水草を適正に配置する必要性があるということですね

そうしなければ長期維持できず、途中で淘汰されてしまうからです

 

この当たり前なことを忘れてしまうのは、私の慢心でありました

 

今一度基本に立ち返りたいと思います

栄養吸収率が高い水草は必ず入れるようにしよう

 

 

 

前置きが長くなりましたが

アピストグラマ~あれから

トリオにしたファイヤーレッドは暴れくるメスに隔離するも、隔離したメスは飛び出し★に、雄も飛び出し★に、メスも飛び出し★に

 

結果的に、反抗期のメスの家庭内暴力により、全員飛び出し★になりました

 

アガシジィspは、なんともなかったのですが、メスが黄色くなり発情期

雄に夜な夜なせがむも、雄は高齢で頑張れず痩せ細って★に

未亡人となったメスは寂しそうですf:id:kamatarinahan:20190616183904j:image

 

それからAp.アガシジィ・ダブルレッドを飼っております

f:id:kamatarinahan:20190616184001j:image

 

こちらはとても仲良しです
f:id:kamatarinahan:20190616184122j:image

 

雄も元気で、せがまれても痩せ細ることはなさそうです
f:id:kamatarinahan:20190616184138j:image

 

メスも好奇心大勢で元気です
f:id:kamatarinahan:20190616184252j:image

 

アピストグラマは互いの相性もあり、人間関係を見ているようです、そこも育成の醍醐味

 

ダブルレッドについては、うまくペアリング出来ればいいなぁと思います

f:id:kamatarinahan:20190616184425j:image

 

 

現在水槽が多く、換水に3時間程度かかってしまいます

なので、以前やっていた自動換水システム(自称)を設置しました

f:id:kamatarinahan:20190616184821j:image

 

自動と言っても、ホースは取り付けなければならないのですが、しゅぽしゅぽホースと自動換水のダブルのホースで排水し、時間短縮します

f:id:kamatarinahan:20190616184910j:image

 

90㎝水槽始めたら、3本の排出ホースになるのかな‥